Twitterが愚痴吐き場になっている件について

Twitterが愚痴吐き場になっている件について

ARCARADIO(@arcaradiofficia)です。

かれこれ音楽活動を再開して1〜2ヶ月というところですが、ほんと音楽なんてやっててもロクなことがないわけです。

自分の現環境がいかにクソかを思い知らされますし、加えて自分の嫌な面ばかり直視しなければなりません。

もはや苦行という他ないんですけど、そんなストレスの行き場としてTwitterというのは非常に有用な場所だなぁと思い始めてきました。

Twitterの使いみち

Twitterというツールの使いみちは人それぞれでしょう。

ある人は情報取得のために使うし、またある人は友人知人とのコミュニケーション、あるいは自分の考えや日常の出来事を呟くために使うのではないでしょうか。

僕は最後者に近いような気もしますが、呟きの大半は愚痴のようなもので占められています。

愚痴というのは世間一般的にはあまり言わないほうが良いものとされていますが、そうは言ってもどっかで発散しないと窒息してしまうわけです。

世の中には愚痴を言えば言うほど落ち込んでしまう人種も存在するようですが、僕は逆に晴れ晴れとしてきますね。

淀みを自分の中に溜めるのは良いことではないし、なんで僕一人がそんなものを引き受けないといけないのかと思います

Twitterで愚痴る分には誰にも迷惑かけない

リアルで愚痴ることも結構ありますが、まぁTwitterほどではありません。

リアルだと傾聴してくれる人が必要になるし、人によっては僕が外に飛ばすものをそのまま吸収してしまうケースもあるでしょう。

別に他人に負担を課したくて愚痴を言っているわけではないので、その辺りは慎みたいところです。

 

一方、Twitterであれば見たい人だけ見て、嫌な人はフォローを外したりミュートしたりすることが可能です。

仮に「ウザいから愚痴るな」と言われたとしても、「いや自分からゴミ溜めに足突っ込んどいて何言ってるの?」って話です。

別に誰かを煽ってるわけでもなければ他人の悪口を言ってるわけでもないので、「嫌なら見るな」理論が成り立ちます。

 

というのは現状フォロワーが少ないからこそ言えることかもしれません。

以前はフォロワー数も1,000人を超えてたので、なるべく失言をしないよう身構えてたところもありました。

身構えててアレなんだから僕は元々そういう人種なんだろうなと思いますが、考えようによっては今の方が圧倒的に気楽です。

僕が言う「売れたい」の意味

某映画じゃありませんが、僕は「ありのままの自分を認めてほしい」という欲求が強いので、自分を偽って数字が増えてもあんまり嬉しくないんですよね。

そりゃポジティブなことばっかり呟いた方が応援しやすいし各種数字も伸びるとは思うんですけど、そういうのは疲れますから。

ってか、ポジティブなことばっかり言ってる人間があんな曲作ってるのはどう考えても自己矛盾してるし、見る人が見れば一発でバレちゃうでしょう。

僕のネガティブや自尊心の低さはめちゃくちゃ根深いし、そう簡単に直るものでもありません。

別に直す必要もないと思ってますけどね。それが受け入れられない狭量な人間はこちらからお断りですし、そんな人に聴いてほしくて作ってるわけじゃないので。

 

僕はよく「売れたい」という言葉を口にしますが、あれは「僕がどんな人格でも何を作っても変わらず応援してくれる懐の深い人100人くらいに支持されたい」って意味ですからね。

100人程度じゃ「売れたい」の域には入らないかもしれませんが、今の僕には100人のファンがつくなんて夢のまた夢です。

まぁ100人に応援されてれば金銭的にも精神的にも十分音楽活動をやっていけると思うし、人数が増えすぎたが故の負担やプレッシャーもさほど感じずにすむでしょう。

 

昔はフォロワーが1,000人超えしてましたが、その中で上記に該当する人って5〜10人いたかどうかというレベルです。

やっぱり普通は「僕が何を作るか」「僕がどんな人間か」によって結果は大きく変わっていたし、それ故に色々疲れ果ててしまってたところがありました。

そう考えると1,000人超えのフォロワー数なんてただの見せかけだし、全く意味を成してなかったように思います。

むしろ、今は僕はフォロワー数一桁ですが、仮に全員が上記に該当する人だとしたら、今の方が自分の理想に近づいてるという話にもなるでしょう。

まぁそんな上手い話はないと思いますけども。確率的に1人いたら御の字かな。

僕の理想的な音楽活動

僕は自分の作品に関して「あれが駄目だ」「これが駄目だ」と厳しい目で見ますが、僕以外の人に同じことをしてほしくはありません。

理想を言えば僕が何を作ろうが、何を呟こうが変わらず応援してほしいし、優しい目で見守っていてほしいです。

自分にも散々責められ、かつ他人にも価値を認められないとなると、もう何のためにやってるのか分からなくなりますからね。

もし「僕が音楽を辞めたら困る」と思ってる人がいるのであれば、僕が自分に厳しくすればするほど僕に優しくしてあげて下さい

それで丁度良いバランスが取れるというものでしょう。

 

それ故の100人かなと思います。

自分で言うのも何ですが、僕は音楽面においては本当にシビアなので、その釣り合いを取るためには100人くらいのマンパワーがいるんじゃないかと思う次第なんですよね。

こういうの、人によっては「甘えてる」と思われるかもしれませんが、それだけ僕は自分に厳しいということです。

自分に甘い人はバランスを取るために外部から厳しくしてもらった方がいいと思うんですけど、僕はそうではありませんからね。

他人を責めることはほとんどありませんが、自分のことは責めてばかりです

それはTwitterを見て頂ければ一目瞭然でしょう。良くも悪くも自分にしか興味ありませんので。

新曲の出来が芳しくなかったので

今回は新曲の出来が芳しくなかったので色々と凹んでしまいました。

僕は自分の作品を悪し様に罵ることが多いんですけど、他人にはそれ以上に褒めてほしいなぁと思います。

我ながら虫の良い話だとは承知してますけど、要はバランスの問題です。

 

褒めるというのは何も言葉だけではなく、動画のいいねを押してくれたり、ニコニコだったらマイリスに登録してくれたりとかでも有り難いです。

もちろんTwitter上でlikeを押してくれたりRTしてくれたりというのも歓迎です。

(いつもしてくれている人は本当に有難うございます。励みになります。)

あと、今のところはありませんが、今後音源を売るなど金銭が発生する際には全力で(破産しない程度に)お金を出してほしいなと思う次第です。

いいねやLike、チャンネル登録者数も気にしますが、やはり一番重視してるのは金銭的なリターン面ですので。

「お金がほしい」という思いももちろんありますが、身銭を切って僕の作ったものを購入してくれることほど僕を肯定してくれる行為はないと思っています。

 

言うまでもないことですが、あくまでも「僕が音楽を辞めたらかなり困る人」に向けての話です。

そうじゃない人は僕が音楽を続けようが辞めようがどうでもいいと思うので、適当にスルーしておいて下さい。

 

個人的にそういう人にはあまり聴いてほしくないので、いずれはクローズドな場所に移動するかもしれません。

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